スワップポイントの仕組みです。

スワップポイントとは、二国間の通過の金利差を意味し、金利の低い通過を売って金利の高い通過を買うことによって、その金利の差がそのまま儲けになるという仕組みです。

最も金利の安い通過は、もちろん「円」ですから、円を売ってドルやユーロその他の通過を買う訳です。

金利の高い通貨としては、オーストラリアドルやニュージーランドドルが注目を集めています。

スワップポイントのことを、インカムゲイン(利息収入)とも呼び、キャピタルゲイン(為替差益)と並んで、FXでの儲け方の基本になります。

この二つは、密接に結びついていて、スワップポイントで儲けが出ても、その後為替相場が下がれば、その分相殺されて、実は大して儲かっていないということにもなります。

さらに金利も変動することがあり、スワップポイントだけで儲けようとするのは好ましくありません。

必ず為替差益ないしは為替差損とセットで運用すべきです。

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