EBITDAをもっと考えるページ

EBITDAとは、損益の状況によって企業の評価を行う指標の事です。

支払利息、税金、減価償却費を引く前の営業利益を指してそう呼びます。

税制、会計基準が違う海外と国内では、中々同業企業同士での比較が難しく、どちらの国の企業が優れているのかと言うのは判断しかねるケースが多いのですが、このEBITDAは税制や会計基準の相違による影響を受けませんので、投資価値をとてもフェアに比較する事が出来るので、自国の企業の価値を知るのにとても便利な指標とされています。

▲ ページの上部へ